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国際交流

合同模擬国連会議

11月17日、横浜隼人高校で合同模擬国連会議が行われました。山手学院、横浜隼人、清泉女学院、昭和女子大附属、玉川学園等の生徒総勢65名が集まりました。山手からは中3~高2の生徒15名が参加しました。

今回の議題は「国連 安保理における衡平な議席配分・議席拡大および関連事項に関する問題」というものでした。長らく安保理の議席数には変化がなく、特に途上国に関する議題が多い中、その意向を反映させる議席配分にするためにはどうすべきか、会議の透明性を高めるためにはどうすべきか、といったことが話し合われました。対立がはっきりしている部分、多くの国から賛同が得られる部分などが混ざっている議題で、かなり白熱した議論になりました。

山手生の中にはすでに数回会議経験がある生徒もおり、国際政治において大きな影響力を持つアメリカ大使役を任されたペアもありました。また初めてこういった会議に参加する生徒も半数以上でしたが、事前にリサーチをし、積極的に意見表明をしていました。

10:00に始まり17:00まで続いた会議の最後に優秀な大使の表彰があり、高校1年の洪君が特別賞を受賞するなど、山手生の活躍が見られました。

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中3 オーストラリアホームステイ・3(大学訪問~帰国)

いよいよ帰国を迎えた11月5日。昨日に引き続き天候にも恵まれ、傘の心配が全く必要ない1日が始まりました。ミーティングポイントには朝7:30頃、次々とホストの車で送られた生徒が到着します。短い期間でしたが、お世話になったホストとの別れを惜しみつつ、バスは出発します。帰国の便は夜の離陸なので、まだ丸々今日一日、シドニーで過ごすことができます。

まずはシドニー工科大学(UTS)を訪問します。講堂で大学の概要を聞いた後、学生の案内でキャンパス内を見学します。英語での説明なので、きちんと聞き取って積極的にコミュニケーションをとる生徒もいれば、今ひとつわからない顔をしている生徒もいて、反応は様々でした。昼食はキャンパスの中庭のようなところで食べましたが、風が強くていろいろと飛ばされてしまうため、中庭の近くの屋内で食べた生徒もいます。

大学訪問の後は、バスに乗ってシドニー名物のオペラハウスへ向かいます。生徒たちは思い思いに写真を撮影していました。その後、ダーリングハーバーにあるショッピングモールで買い物をし、近くのハードロックカフェで夕食をとります。

夕食が終わると、いよいよ帰国に向けてバスでシドニー空港へ移動します。チェックインや出国審査は1人1人が機械を操作して行う形でした。生徒たちは戸惑いながらもなんとかこなし、1つ1つ、帰国へ向けた手続きを進めていきました。

飛行は順調で、羽田到着から学校までのバスも渋滞せず、11月6日7:00に山手学院に到着。出発から帰国まで、ほぼ予定通りの時程で進むことができました。旧学食で解散式を行い、スーツケースを引きつつ、生徒は帰宅の途につきました。

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中3 オーストラリアホームステイ・2(小学校訪問)

週が明けた11月4日は小学校を訪問し、文化紹介を行う日です。朝7:30、生徒たちはホストファミリーに送られて、ミーティングポイントに集まりました。やはり友達と会うのは楽しいようで、土日をどのように過ごしていたのかなどをお互いに話していました。

学校訪問の前に、まずはBarrenjoey灯台に向かいます。ここはシドニーの北35kmくらいにある岬の灯台で、小高い丘の上にあります。駐車場から海岸沿いを歩いて丘を登っていくと頂上付近にその灯台が現れます。この日は天気も良く最高の展望が楽しめました。

その後、いよいよ小学校へ向かいます。到着後、小学校の校長先生からご挨拶をいただき、小学生たちとの交流が始まります。その後はいよいよ文化紹介。今回、福笑いやあやとりなど、10種類の文化紹介を行いました。相手が小学生ということもあり、山手生は頑張って英語で説明し、小学生たちを楽しませていました。昼食後はダンスの時間です。まずは小学生がダンスを披露し、その後、山手生も加わります。両校の交流もクライマックスを迎え、とても盛り上がっていました。最後に双方の教員と生徒がお互いに感謝の言葉を述べ、充実した学校訪問が終了しました。

学校訪問の帰りには近くの海岸に立ち寄り、クラス写真の撮影を行いました。神奈川県の海岸とは全く違う砂の色に、生徒たちは興味津々です。予定通り16:00過ぎにはミーティングポイントにホストが迎えに来て、生徒たちはそれぞれのホームステイ先に帰っていきました。

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中3 オーストラリアホームステイ・1(シドニー到着)

シドニー空港に予定より早めの9:10に到着しました。その後はほぼ予定通り、11:30から昼食をとり、ブルースポイント、タロンガ動物園を見学。17:00過ぎには全員が無事ホストファミリーに迎えられました。これから4泊5日のホームステイが始まります。

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また会いましょう! リターンビジット 帰国

2週間のホームステイを終えて、ゲスト生がアメリカ・カナダへの帰途につきました。日本でのよい思い出を、たくさん持って帰ってくれることでしょう。

また会おうね。必ず会いに行くよ。たくさんの約束が交わされた一日になりました。

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ホストファミリーの皆様をはじめ、山手の北米研修プログラムを支えてくださっているすべての皆様に感謝申し上げます。

シンガポールイマージョンプログラム 現地報告・2

早いもので、ACS International(以下ACSI)での授業参加も終わり、シンガポール滞在も最終日となりました。月曜日に本格的に始まったイマージョンプログラム。バディとの出会い、授業参加、クラブ活動への参加などを通じて、山手生はたくさんのことを感じ、成長した1週間でした。今日はベイエリアの散策をしたのち、チャンギ国際空港から日本への帰国となります。

ACSIでの授業は日本での授業とは異なり、生徒が発表する機会がとても多いようです。戸惑いを感じつつも必死に授業の内容についていこうとする姿は立派でした。

<バディと対面>Si62

<授業の様子> Si72

<バスケットボールのCCA(クラブ活動)>Si82

午後は山手生向けの英語のレッスン。シンガポール人の講師の英語はまさにシングリッシュ!講師の説明はテンポよく授業が進みますが、みんな楽しんでいるようでした。

<山手生向け英語レッスンの様子> Si92

水曜日の放課後は街に繰り出し、カルチャーツアー。シンガポールの多文化を体験するよい機会となりました。

<マレービレッジでの様子> Si102

ACSIでの授業参加を終了し、修了証をいただきました。「帰りたくない!」という生徒もいますが、ここで得た経験をこれからの生活に活かしてほしいと思います。 

<ACSI修了式にて校長先生と>Si112_2

シンガポールでの生活はあと1日。最後まで頑張って、無事に帰りたいと思います。

シンガポールイマージョンプログラム 現地報告・1

本年度で5回目を迎えたシンガポールイマージョンプログラム。中3・高1の25名の生徒と2名の引率教員は、無事シンガポールに到着しました。

空港からすぐに今回の宿泊先となるACS Independentの寮へ移動。。照り付ける太陽のもと、最初の週末はシンガポールの名所を満喫する2日間となりました。

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到着翌日の土曜日は、午前中にシンガポールの歴史や未来の都市計画を学べるURA(都市再開発庁)を訪れました。中華街で昼食をとり、午後はまずシンガポールで一番有名な観光地であるベイエリアを訪れ、リバークルーズを楽しみました。マーライオンやマリーナベイサンズなどの有名な観光名所を目の当たりにして、生徒たちもシンガポールを感じることができたようでした。その後、国立博物館を見学しました。シンガポールの建国の歴史などを学ぶ生徒の目はとても真剣なものでした。

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日曜日は、午前中にVivoCityという大型ショッピングモールで買い物を楽しみ、午後はセントーサ島で各々、時間を過ごしました。 

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明日からはいよいよACS Internationalへ通学するイマージョンプログラムが始まります。多くの学びを得ることを楽しみにしています。 

カルチャーデイ

7月28日、リターンビジットでホームステイ中のゲスト生を招き、山手父母の会主催のイベント「カルチャーデイ」が開催されました。

書道や茶道、浴衣の着付けなどの日本文化体験だけでなく、チアリーダー部などのパフォーマンスも盛り上がりました。

体育館では吹奏楽部による歓迎演奏の後、「和太鼓グループ彩」による迫力満点のステージを楽しみました。

リターンビジットはあと1週間。楽しい思い出がたくさんできますように。

山手父母の会の皆様、山手学院後援会の皆様、今年もご協力ありがとうございました。

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シンガポールイマージョンプログラム 出発

7月26日、中3、高1の25名がシンガポールへ向けて出発しました。

ACS International Schoolで学びながら、さまざまなことに挑戦することでしょう。10日間をフルに使ったこのプログラムを経て、大きく成長して帰ってくるのが楽しみです。

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リターンビジット2019

7月20日、4月の北米ホームステイで訪問したアメリカ・カナダの7都市から233名の生徒を迎え、2週間のリターンビジットが始まりました。

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たくさん語って、たくさん学んで、山手ならではの「濃い国際交流」を経験してください。

ホストファミリーの皆様、よろしくお願いします。

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