新着情報

山手の日々

中2学年の時間「貧困を考える」

11月27日(金)中学二年生の「学年の時間」では、「国境を越えてすべての子どもに教育と友情を」をビジョンとして、世界の子どもたちを支援する活動を続けている認定NPO法人「国境なき子どもたち」の会長、寺田朗子さんをおむかえしてお話を伺いました。

詳しい記事はこちら→hinkonnitsuite_211127.pdfをダウンロード

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中学一年生 学年の時間「SDGs講演会」

2020年11月4日、中学一年生の学年の時間では、一般社団法人 Think the Earth から笹尾実和子さんを招いてSDGsについてのお話を伺いました。

記事はこちら → SDGskouen_201104.pdfをダウンロード

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中学2年生学年の時間「障がいについて」を開催しました。

9月4日(金)と9月11日(金)、3密を避けた分散クラスで、「障がいについて」の授業を行いました。

講師は昨年に引き続き京都大学大学院生の平沢直樹さんです。

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記事はこちら →  shougainitsuite.pdfをダウンロード

たかせうみ先生のオリジナル漫画はこちら → kanobokumanga.pdfをダウンロード

たかせうみ先生から山手生へのメッセージはこちら → kanobokumessage.pdfをダウンロード

体育館シューズ135足フィリピンのこどもたちに寄付

資源リサイクル推進チームの呼びかけで集まった、49期卒業生の不要になった体育館シューズを、47期卒業の田坂共愛さんとお父様の田坂好生さんのご協力でフィリピンのミンダナオこども図書館に寄付しました。                

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47期田坂共愛さんとお父様の田坂好生さん

中央が135足の靴です。

記事はこちら → philippine_kihu.pdfをダウンロード

中1 清掃活動

2月21日、「学年の時間」を活用し、中学1年生が今年度2回目の校外清掃を行いました。

普段お世話になっている地域に少しでも恩返しをしたいという気持ちで、ゴミを拾いました。

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アントレプレナーシップ土曜授業 終了

12月22日、9月から8回にわたって行われたアントレプレナーシップ土曜授業が終了し、30名の生徒が修了証を授与されました。

各チームがそれぞれのプロダクトを競う最終プレゼンテーション大会は、審査員に時乗校長、本授業を展開するタクトピアの長井 悠代表、そしてゲストのビルドソラ レネ 鈴木 天さんを迎えて行われました。1位を獲得したのは、「スマホ依存」を解決する商品を考案したチーム。スマホに依存する中・高生をペルソナとして、その問題を解決すべく取り組んできました。他のチームもそれぞれアイデアに富んだプロダクトを提案してくれました。

この授業を通して、チームで問題解決をしていく様々な力を確実に身につけてきたことを実感させてくれるプレゼンテーションでした。

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YSF(Yokohama Student Forum)2019

12月21日、横浜開港記念会館で行われたYSF(Yokohama Student Forum)2019へ4名の生徒が参加し、SDG’sの1つである「貧困」についてプレゼンテーションとディスカッションを行いました。

YSFとは、本校が毎年参加する「UNIS-UN」(ニューヨーク国連本会議場にて行われる高校生会議)をモデルに横浜商業高校が主催する会議で、会場内では会話から議論も含めAll Englishで開催されます。 

会議の前半に行われる各校のプレゼンテーションにおいて、本校の生徒たちは貧困問題に基づいた「Crime & Poverty」をテーマに発表し、見事3位に入賞しました。毎週放課後に集まって丁寧に準備を重ねてきた結果が形となりました。

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お仕事塾「生き直し~刑務所服役者の社会復帰を支援する千葉龍一氏に学ぶ~」

12月5日、期末試験終了日の午後、お仕事塾を開催しました。

千葉龍一さんは、服役者の社会復帰を支援する「株式会社 生き直し」の代表を務めていらっしゃいます。一度服役した人が社会復帰をすることはとても困難が伴います。しかし、それがかなわなければ、また罪を犯してしまうリスクが高まってしまいます。

社会復帰の前に立ちはだかる壁を越えて行くための課題について考える、貴重な時間をいただきました。

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お仕事塾「京都大学大学院生に学ぶ」

11月15日、「京都大学 学びコーディネーター」による出前授業を実施していただきました。

3年目となる今回は、大学院医学研究科の秤谷隼世氏による「ヘルスケア3.0:世界を巻き込み若者が起こすライフイノベーション」と同研究科の木村竣輔氏による「職業の選び方~自分が仕事で大事にしたいものとは~」でした。

集まった高1・高2の生徒たちは、若い研究者の個性あふれる授業に、みな真剣に聞き入っていました。授業後の感想には、「医学はもっと自分に身近な問題として考えなければいけない」、「自分自身の将来について様々な人に意見をぶつけて考えていかなければいけない」など、自分自身の主体的な問題として受け止めたものが多くありました。

Photo秤谷隼世氏

Photo_2木村竣輔氏

早稲田大学模擬講義

11月11日、高校2年生を対象に、早稲田大学模擬講義が行われました。

商学部の町田遼太先生には「商学のメガネで世の中を見よう!~50年先も生き残るために~」というテーマで、創造理工学部総合機械工学科の上杉繁先生には「なぜそのようなカタチにしているのか?―道具・機械をデザインする魅力―」というテーマで、具体的な事例を挙げながらわかりやすくお話しいただきました。

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