新着情報

山手の日々

2022年6月14日 (火)

明治大学模擬講義

6月13日(月)、高校2年生を対象に、明治大学の模擬講義が行われました。

今年は法学部の吉井啓子教授に“「動物から始める法学入門」動物に関する裁判例を読んでみよう”をテーマに、また理工学部の松田匠未教授には“知能ロボットシステム家庭から海の底、宇宙の果てまで”をテーマとして、講義をしていただきました。身近なことが研究につながることを体験でき、またそれぞれの学問に興味・関心を引き出させてくれる内容でした。

楽しく、真面目に大学の研究を体験できた時間になりました。

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2022年6月 5日 (日)

黒岩知事との「対話の広場」に中3生が中学生代表として参加しました。

5月31日(火)中学3年の加藤真依さんが、神奈川県の中学生代表として「対話の広場」に参加しました。テーマは「子供とコロナ」。新型コロナウイルス感染拡大防止のために学校が休校になったり、活動が制限されたりするなかで、子供たちにどんな影響があるか、どんなケアをすべきなのか、知事と語り合うことを目的とした場です。

視聴者がオンラインで参加する中、加藤さんはほかの高校や高卒生の代表の方とともに、県庁で黒岩知事と対面し、直接意見を訴えました。

加藤さんはあらゆることがオンラインになった中で気づいた「対話」の大切さに触れながら、オンラインに数々の利点があってそれを生かしながらも、そうしたICT弱者の存在を忘れず、だれも取り残さないようにすることが大切だと意見を述べました。

知事からは、コロナの中で若者たちがポジティブに物事をとらえている姿勢を知ったことへの驚きが伝えられましたが、加藤さんの発表はまさに山手学院のNever give upの精神を改めて気づかされた素晴らしいものでした。

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2022年5月30日 (月)

神奈川県スポーツマスターズ空手道大会

5月21日に行われた第21回神奈川県スポーツマスターズ空手道大会において体育科教諭の笹川先生が組手5部で優勝、形3部で準優勝されました。おめでとうございます。

また、7月17日に行われる関東マスターズ大会、9月23・24・25日に開催される全日本マスターズ大会の神奈川県代表選手に選出されました。ご活躍を期待しております!

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2022年2月25日 (金)

クエストカップ2022

中学2年生

中2年の学年の時間ではクエストエデュケーション「マイストーリー」という探究学習に取り組みました。自分のこれまでの人生を振り返り、これからのキャリアに繋げていくものです。全国で10名が優秀賞に選ばれますが、山手学院からは2名が選ばれ、1名も佳作に選ばれました。
2月20日にオンラインで全国大会が開かれ、発表することができました。
各々、これまでの人生で大切にしてきたものを現在の視点でとらえる、素晴らしい「マイストーリー」でした!

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中学3年生

中3の学年の時間ではクエストエデュケーション「CORPORATE ACCESS」に取り組み、各グループで企業から与えられた課題に対するプレゼンテーションを作り上げていきました。クエストカップ2022にはアデコグループと三菱地所の2部門で各1チームが予選を通過し、2月19日にオンラインで開催された全国大会へと進みました。

 どちらのチームもオンライン期間の中、資料やプレゼンのブラッシュアップを行い、企業の方からも高い評価を頂きました。

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2022年1月14日 (金)

カタルーニャ語で日本文学選集

昨年11月末の日経電子版の記事に本校一期生の、法政大名誉教授でカタルーニャ文学研究者の田澤耕氏が編集された「カタルーニャ語版日本文学選集」全10巻刊行に関する記事が掲載されました。第一線で活躍されている姿は在校生にとっても大きな刺激になると思います。今後のさらなるご活躍を願っております。

 記事へのリンクはこちらから

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD071BR0X01C21A1000000/

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2022年1月11日 (火)

模擬国連(YMUN)

 12月27日、中3〜高2の生徒が参加して山手学院模擬国連(YMUN)を行いました。今回の議題は「国連の安全保障理事会改革について」です。国連ができてから70年以上が経ちますが、安全保障理事会の常任理事国は発足当時と変わらず、その常任理事国(五大国)のうち1カ国でも反対すると決議されないルールとなっています。加盟国も大きく増加し、国力も当時とは変化している今日、安保理の理事国数や、いわゆる拒否権などについて考えてみようというものでした。
 なかなか難しい議題でしたが、参加生徒の皆さんはよく下調べをし、当日も頑張って発言していました。会議の流れに合わせ臨機応変に議論をするのは難しいことですが、活発な議論ができており、生徒たちの能力の高さを感じました。

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2021年12月23日 (木)

卒業生キャリア講話(中学二年生)

中学2年生 卒業生キャリア講話 

 第31期卒業 岡村紘野(おかむら こうや)さん 

 12月8日(水)中学2年学年の時間では、二学期に連続して行ってきた「自分の価値観を疑う」というテーマと、これから中学3年にかけて学ぶ、「仕事とは何か・どんな未来を作りたいか」というテーマの架け橋となる「卒業生キャリア講話」として、31期の岡村紘野さんをお招きしました。岡村さんは松竹株式会社の映像企画部でプロデューサーとして活躍していらっしゃいます。山手学院中学時代から就職に至るまで、様々な困難や軋轢に遭遇してきた岡村さん。その岡村さんを現在の道に導く大きな役割を果たしたのが、続けてきた大好きな野球と「男はつらいよ」との出会いでした。

続きはこちら → kyariakouwa_20121209.pdfをダウンロード

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2021年12月20日 (月)

YSF21

関東学院大学にて行われたYSF(Yokohama Student Forum)2021に、高2生の前谷さん、安原さん、大嶺さんの3名が参加をしました。主催校含めた11校より生徒が集まり、「COEXISTENCE WITH NATURE」をメインテーマに、トピックごとのプレゼンテーションやグループディスカッションを行いました。YSFは、発表や議論だけでなく、些細な会話ですら英語のみでやりとりするオールEnglishの高校生会議です。
山手学院から参加した3人は、「International Cooperation」についてプレゼンテーションを行い、見事「Most Impression Presentation 」を受賞しました。

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2021年12月10日 (金)

Grassroots 最終発表終了!

  1学期から行ってきたGrassroots Innovator Program の最終発表会が12月4日(土)行われました。

  予測困難、めまぐるしく変化する時代のなか、正解のない問いに挑み失敗を恐れないチャレンジ力を育むプログラムです。そして目指すところは「幸せになる人を増やす」こと。世の中の課題を発見し、その解決の手法を学んできました。

今年度は中3高1男女混合のグループを編成し、課題解決に取り組んで来たことで「協働」することも学びました。

 <各グループのプロダクト>

・山手坂が楽に上れる、靴のすべり止め

・傘の置き忘れをなくす、リュックにとりつける傘収納バッグ

・iPadも導入され、さらに狭くなった机上に追加のスペースを確保する本立て

・雨の日に濡れた靴や靴下を学校や職場で乾かす「早乾くん」

 「困っている人を幸せにしたい」温かい気持ちが根底にあるプロダクトでした!よく考え、よく話した半年間だったと思います。お疲れ様でした。

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2021年12月 6日 (月)

第42回 神奈川県教職員剣道選手権大会

11月28日(日)に大船高校で開催された第42回 神奈川県教職員剣道選手権大会
選手権の部におきまして本校教諭の小田野先生が準優勝されました。
おめでとうございます!

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