新着情報

山手の日々

アントレプレナーシップ土曜授業 終了

12月22日、9月から8回にわたって行われたアントレプレナーシップ土曜授業が終了し、30名の生徒が修了証を授与されました。

各チームがそれぞれのプロダクトを競う最終プレゼンテーション大会は、審査員に時乗校長、本授業を展開するタクトピアの長井 悠代表、そしてゲストのビルドソラ レネ 鈴木 天さんを迎えて行われました。1位を獲得したのは、「スマホ依存」を解決する商品を考案したチーム。スマホに依存する中・高生をペルソナとして、その問題を解決すべく取り組んできました。他のチームもそれぞれアイデアに富んだプロダクトを提案してくれました。

この授業を通して、チームで問題解決をしていく様々な力を確実に身につけてきたことを実感させてくれるプレゼンテーションでした。

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YSF(Yokohama Student Forum)2019

12月21日、横浜開港記念会館で行われたYSF(Yokohama Student Forum)2019へ4名の生徒が参加し、SDG’sの1つである「貧困」についてプレゼンテーションとディスカッションを行いました。

YSFとは、本校が毎年参加する「UNIS-UN」(ニューヨーク国連本会議場にて行われる高校生会議)をモデルに横浜商業高校が主催する会議で、会場内では会話から議論も含めAll Englishで開催されます。 

会議の前半に行われる各校のプレゼンテーションにおいて、本校の生徒たちは貧困問題に基づいた「Crime & Poverty」をテーマに発表し、見事3位に入賞しました。毎週放課後に集まって丁寧に準備を重ねてきた結果が形となりました。

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お仕事塾「生き直し~刑務所服役者の社会復帰を支援する千葉龍一氏に学ぶ~」

12月5日、期末試験終了日の午後、お仕事塾を開催しました。

千葉龍一さんは、服役者の社会復帰を支援する「株式会社 生き直し」の代表を務めていらっしゃいます。一度服役した人が社会復帰をすることはとても困難が伴います。しかし、それがかなわなければ、また罪を犯してしまうリスクが高まってしまいます。

社会復帰の前に立ちはだかる壁を越えて行くための課題について考える、貴重な時間をいただきました。

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お仕事塾「京都大学大学院生に学ぶ」

11月15日、「京都大学 学びコーディネーター」による出前授業を実施していただきました。

3年目となる今回は、大学院医学研究科の秤谷隼世氏による「ヘルスケア3.0:世界を巻き込み若者が起こすライフイノベーション」と同研究科の木村竣輔氏による「職業の選び方~自分が仕事で大事にしたいものとは~」でした。

集まった高1・高2の生徒たちは、若い研究者の個性あふれる授業に、みな真剣に聞き入っていました。授業後の感想には、「医学はもっと自分に身近な問題として考えなければいけない」、「自分自身の将来について様々な人に意見をぶつけて考えていかなければいけない」など、自分自身の主体的な問題として受け止めたものが多くありました。

Photo秤谷隼世氏

Photo_2木村竣輔氏

早稲田大学模擬講義

11月11日、高校2年生を対象に、早稲田大学模擬講義が行われました。

商学部の町田遼太先生には「商学のメガネで世の中を見よう!~50年先も生き残るために~」というテーマで、創造理工学部総合機械工学科の上杉繁先生には「なぜそのようなカタチにしているのか?―道具・機械をデザインする魅力―」というテーマで、具体的な事例を挙げながらわかりやすくお話しいただきました。

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お仕事塾「防衛省の仕事」

10月18日、38期卒業生の武田一さんをお迎えして、防衛省のお仕事についてお話しいただきました。

中学から6年間山手学院で過ごされた武田さんの学生時代のお話から防衛省を目指された動機、これまでにやりがいのあったお仕事など、さまざまなお話を伺いました。

後半の座談会では多くの質問が出て、生徒たちの関心の強さが伺えました。

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ラグビークリニック開催

ラグビーW杯が日本で開催されているなか、ニュージーランド、サモアの代表を経験したコーチ、ウェールズ、フィジーからのコーチによるラグビークリニックが行われました。

ラグビー強豪国のコーチによる指導はアイディアに溢れ、新たな技術を学ぶ貴重な機会となりました。

中・高ラグビー部員は「この経験から得た力を、これから始まる秋季大会でも存分に発揮したい」と意気込んでいました。

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FutureHack Jr. in Boston 現地報告・2

Bostonでの研修も折り返し、二週目に入りました。

MITでは30歳前にFORBESに載ったCristina Qiさんや、ハーバード大学卒業後AIの会社を共同創立した大柴行人さんら若手起業家のお話を聞き、さらに、自分達のプロダクトのピッチを聞いていただいてフィードバックをいただきました。

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午後はやはり若手起業家のKirk Alemanさんのファシリテーションで、さらに自分たちの問題点を掘り下げます。

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夜は振り返りや聖光学院卒業生の方の講演。そしてグループごとにCM動画の撮影や、内容の深堀りなど、ほぼ寝るまもなく解決に挑みます。生徒たちが学校の枠を越えて、仲間としてどんどん積極的に共同作業していく様子には、目覚ましい成長が見てとれるほどです。

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そんな中、ハーバード大学で日本語を学ぶ学生たちとセッションしたり、大学キャンパス内でインタビューに挑戦したりするなど、英語力と人間力に磨きをかける毎日です。

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中3 職場見学

7月18日、中学3年生が職場見学を行いました。

学年全員が東証Arrows、Sony Music、JAL工場、ANA工場、ヤフー、読売新聞の各社に分かれ、見学させていただきました。

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FutureHack Jr. in Boston 現地報告・1

7月28日から8月11日までボストンで行われているFutureHack Jr.に、中3・高1の6名が参加しています。無事にタフツ大学に到着しました。

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前半は英語でプログラミングなどを学び、夜10時までアントレプレナー教育に基づいた学びに励んでいます。聖光学院、湘南白百合、明大中野の他校の仲間たちとともに頑張っています。

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今後はMIT、ハーバード大学にも通って現地の起業家から学び、最終的に起業家たちに向けて自分たちの問題解決についてプレゼンテーションを行います。

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