新着情報

山手の日々

お仕事塾「生き直し~刑務所服役者の社会復帰を支援する千葉龍一氏に学ぶ~」

12月5日、期末試験終了日の午後、お仕事塾を開催しました。

千葉龍一さんは、服役者の社会復帰を支援する「株式会社 生き直し」の代表を務めていらっしゃいます。一度服役した人が社会復帰をすることはとても困難が伴います。しかし、それがかなわなければ、また罪を犯してしまうリスクが高まってしまいます。

社会復帰の前に立ちはだかる壁を越えて行くための課題について考える、貴重な時間をいただきました。

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お仕事塾「京都大学大学院生に学ぶ」

11月15日、「京都大学 学びコーディネーター」による出前授業を実施していただきました。

3年目となる今回は、大学院医学研究科の秤谷隼世氏による「ヘルスケア3.0:世界を巻き込み若者が起こすライフイノベーション」と同研究科の木村竣輔氏による「職業の選び方~自分が仕事で大事にしたいものとは~」でした。

集まった高1・高2の生徒たちは、若い研究者の個性あふれる授業に、みな真剣に聞き入っていました。授業後の感想には、「医学はもっと自分に身近な問題として考えなければいけない」、「自分自身の将来について様々な人に意見をぶつけて考えていかなければいけない」など、自分自身の主体的な問題として受け止めたものが多くありました。

Photo秤谷隼世氏

Photo_2木村竣輔氏

早稲田大学模擬講義

11月11日、高校2年生を対象に、早稲田大学模擬講義が行われました。

商学部の町田遼太先生には「商学のメガネで世の中を見よう!~50年先も生き残るために~」というテーマで、創造理工学部総合機械工学科の上杉繁先生には「なぜそのようなカタチにしているのか?―道具・機械をデザインする魅力―」というテーマで、具体的な事例を挙げながらわかりやすくお話しいただきました。

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お仕事塾「防衛省の仕事」

10月18日、38期卒業生の武田一さんをお迎えして、防衛省のお仕事についてお話しいただきました。

中学から6年間山手学院で過ごされた武田さんの学生時代のお話から防衛省を目指された動機、これまでにやりがいのあったお仕事など、さまざまなお話を伺いました。

後半の座談会では多くの質問が出て、生徒たちの関心の強さが伺えました。

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ラグビークリニック開催

ラグビーW杯が日本で開催されているなか、ニュージーランド、サモアの代表を経験したコーチ、ウェールズ、フィジーからのコーチによるラグビークリニックが行われました。

ラグビー強豪国のコーチによる指導はアイディアに溢れ、新たな技術を学ぶ貴重な機会となりました。

中・高ラグビー部員は「この経験から得た力を、これから始まる秋季大会でも存分に発揮したい」と意気込んでいました。

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FutureHack Jr. in Boston 現地報告・2

Bostonでの研修も折り返し、二週目に入りました。

MITでは30歳前にFORBESに載ったCristina Qiさんや、ハーバード大学卒業後AIの会社を共同創立した大柴行人さんら若手起業家のお話を聞き、さらに、自分達のプロダクトのピッチを聞いていただいてフィードバックをいただきました。

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午後はやはり若手起業家のKirk Alemanさんのファシリテーションで、さらに自分たちの問題点を掘り下げます。

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夜は振り返りや聖光学院卒業生の方の講演。そしてグループごとにCM動画の撮影や、内容の深堀りなど、ほぼ寝るまもなく解決に挑みます。生徒たちが学校の枠を越えて、仲間としてどんどん積極的に共同作業していく様子には、目覚ましい成長が見てとれるほどです。

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そんな中、ハーバード大学で日本語を学ぶ学生たちとセッションしたり、大学キャンパス内でインタビューに挑戦したりするなど、英語力と人間力に磨きをかける毎日です。

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中3 職場見学

7月18日、中学3年生が職場見学を行いました。

学年全員が東証Arrows、Sony Music、JAL工場、ANA工場、ヤフー、読売新聞の各社に分かれ、見学させていただきました。

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FutureHack Jr. in Boston 現地報告・1

7月28日から8月11日までボストンで行われているFutureHack Jr.に、中3・高1の6名が参加しています。無事にタフツ大学に到着しました。

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前半は英語でプログラミングなどを学び、夜10時までアントレプレナー教育に基づいた学びに励んでいます。聖光学院、湘南白百合、明大中野の他校の仲間たちとともに頑張っています。

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今後はMIT、ハーバード大学にも通って現地の起業家から学び、最終的に起業家たちに向けて自分たちの問題解決についてプレゼンテーションを行います。

お仕事塾「君は報道から何を学ぶか」「ニュースができるまで」「客室乗務員の仕事」

第17回~19回のお仕事塾「君は報道から何を学ぶか TBS日下部キャスターと報道を探究する」「TBS ニュースができるまで」「日本航空 客室乗務員の仕事」が開催されました。

TBSの日下部キャスターは本校の第8期卒業生です。視聴者に問いかける探究型報道番組「報道特集」で長くキャスターを務める日下部さんのお話を聞くにあたり、各自事前に「報道特集」を見て課題を見いだし、それについての解決策をレポートとしてまとめ、それぞれの問題意識を深めました。

日下部さんは、筑紫哲也さんの「少数派になることを恐れてはいけない」という言葉を引用しながら、「ほんの少しの勇気で世の中は変わる」「10代の感性で今しか感じられないことがある」など、大切なメッセージを送ってくださいました。

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TBSの「ニュースができるまで」は今年で3回目です。途中に臨時ニュースが入ったり、スマホを使って中継をしたりするなど、さらにバージョンアップした「現場体験」をさせていただきました。スタッフの方々のチームワークに支えられて、貴重なニュースの現場体験となりました。

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日本航空リードキャビンアテンダントの佐藤怜那さんからは、客室乗務員の仕事についてレクチャーしていただきました。中1から高2の100名近くの希望者が参加しました。「最高のバトンタッチ」を実感したすばらしいチームワークの思い出など、現場でお仕事をしている方ならではのお話に、客室乗務員を目指している生徒もそうでない生徒も、眼を輝かせて聞き入っていました。

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活躍!サイバー防犯ボランティア

6月8日に座間市立ひばりが丘小学校で、6月22日に横浜市立飯島小学校で、本校のサイバー防犯ボランティアの生徒が、小学生とその保護者を対象に、SNSの使い方の注意やいじめなどの問題について県警の方と一緒に講習を行いました。

小学生たちは質問に対して積極的に発言をしてくれて、活気ある講習会となりました。参加された保護者の方からは「高校生のお話だと身近で、子どもたちも真剣に聞いていたので、とてもよかった」と好評をいただきました。

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