新着情報

山手の日々

中1 清掃活動

6月21日、中学1年生が学校周辺のゴミ拾いを行いました。

入学後初めての校外清掃でしたが、どの生徒も熱心に取り組んでいました。

普段お世話になっている港南台や地域の方々への感謝の気持ちを培いました。

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お仕事塾「NOMURAビジネスチャレンジ」

5月31日、野村ホールディングスお仕事塾「NOMURAビジネスチャレンジ オリンピック・パラリンピックに向けて課題発見・解決せよ!」を実施しました。

イノベーションが社会にもたらしてきた事例や若手起業家について学びながら、オリ・パラを題材にグループで問題を発見し、そこからビジネスアイデアを考え、プレゼンテーションで競うワークショップを行いました。最初は緊張ぎみだった参加生徒も、最後は和気あいあいと意見を出し合っていました。

プレゼンで優勝したのは「アレルギーや個人の細かな好みに対応した飲食店を検索できるアプリ」。実現すれば便利そうです。

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中2 清掃活動

5月22日、中学2年生が学校周辺のゴミ拾いと教室清掃の2グループに分かれて清掃活動を行いました。

前日が荒天だったためか、校外には普段よりゴミが多く落ちていて、生徒は夢中でゴミを拾い集めていました。

途中、地域の方から励ましの言葉をかけていただき、やりがいを感じながら熱心に取り組むことができました。

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「サイバー犯罪防止シンポジウム」参加

3月16日、小田原市民会館で開催された「サイバー犯罪防止シンポジウム」に、本校サイバー防犯ボランティアの藤代果純さん(高1)が参加しました。

パネラーとして中高生のネット利用の現状を訴えた様子は、朝日新聞、神奈川新聞、テレビ朝日のニュースでも取り上げられました。

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お仕事塾「病院の仕事」

3月4日、近隣の済生会横浜市南部病院から多様な部署の方々がおいでになり、「病院のお仕事」について授業をしてくださいました。

まずは外科医で副院長の福島先生から、病院の仕事についてのご講演がありました。「病院というところは非常に多様な人たちがチームで働くことで成り立っている」というお言葉を受け、その後は病院を成り立たせている仕事についてのワークショップや、様々な部署の方々との交流会を持ちました。中1から高2までの参加生徒は、誰もが真剣に、そして楽しく学びの時を過ごしていました。

病院のホームページにも当日の様子が掲載されています。(詳細はこちらから。済生会横浜市南部病院のホームページにリンクします。)

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「クエストエデュケーション」全国大会

2月16日、立教大学池袋キャンパスにおいて、「クエストエデュケーション」全国大会が開催されました。

企業探究コース「コーポレートアクセス」部門(パナソニック)に中学3年4組「松下組」チーム、進路探究コース「人物ドキュメンタリー」部門に中学1年3組「裏庭の革命」チームが出場しました。

企業賞、グランプリは逃しましたが、「松下組」はラーメンの替え玉から世界の幸福を考えるという斬新なアイデアでプレゼンテーションし、「裏庭の革命」は影絵によって安藤百福の人生を表現しました。

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「ネット安全安心全国推進フォーラム」参加

2月19日、文部科学省で開催された「ネット安全安心全国推進フォーラム」に中2・中3生6名が参加しました。

中高生はどのようにネットを利用しているのか、その実体をネット利用の啓発に関わる大人たちに語り、そこからよりよい啓発のあり方を探る会です。

「説教禁止!」という原則の中で、中学生の思いを存分に語ってきました。

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中1 清掃活動

1月11日、中学1年生が校内外の清掃活動を行いました。

校外組は、学校から港南台高島屋までの道や植え込み、正門から桜井小学校方面の歩道や公園、さらに山手学院入口バス停までの道のゴミを拾いました。 

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校内組は、日頃の清掃ではなかなか行き届かない教室の窓枠や壁の黒ずみを、スポンジを使って丁寧に磨きました。

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この清掃活動を通して、地域への貢献と環境美化への意識を高められました。

お仕事塾「裁判所の仕事」・「京都大学大学院生に学ぶ」

12月6日・11日、高校1・2年生を対象としたお仕事塾「裁判所の仕事」・「京都大学大学院生に学ぶ」を開催しました。

「裁判所の仕事」では、横浜家庭裁判所少年部判事補の堀内賢太郎氏をお招きし、裁判所の仕事についての出張授業をしていただきました。

前半は講義、後半は模擬裁判を行いました。罪を犯してしまった少年の役やその両親の役を演じたり、裁判官の役を演じたりすることで、それぞれの立場の心情に寄り添って考えることができました。報道を見たり読んだりするだけでなく、このような体験をすることで、社会の問題を深く考える契機となります。参加生徒からも「なかなかできない貴重な体験でした」という感想が聞かれました。

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「京都大学大学院生に学ぶ」は、京都大学が高大接続・高大連携活動の一環として全国的に展開している学びコーディネーター事業に申し込んで実現しました。

同大学院文学研究科の大山賢太郎氏による「自分を『良く』見せる~ルソーから学ぶ自己演出の方法~」と、人間・環境学科の吉岡宏氏による「映画の英語―セリフから作品を解釈する方法」は、どちらもユニークな観点で、生徒たちは目を輝かせてお話を聞いていました。

アンケートの回答には、これまで考えてもいなかった深い学びが、ものの見方を変えて取り組むことで見えることの面白さが多く寄せられ、生徒たちは大学での学びへの期待や意欲を持つことができたようです。京都大学の皆さま、ありがとうございました。

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お仕事塾「セブンーイレブン」・「テレビ朝日」

11月16日・19日、中学生対象お仕事塾「セブン-イレブン」と、高校生対象お仕事塾「テレビ朝日」を開催しました。 

セブン-イレブンからは吉川一嘉さんと湯田裕正さんをお迎えし、セブン-イレブンの歴史を学ぶとともに、出店場所によって客層を想定し、どんな品揃えをするかなどを考えて発表するグループワークを行いました。

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テレビ朝日からは、プロデューサー・ディレクターの経験を経て現在は大学でも教鞭を執られている松井英光さんを講師に迎え、番組ができるまでの工程を深くお話しいただくとともに、フロアディレクター・アナウンサー体験などもさせていただきました。

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