新着情報

お仕事塾「生き直し~刑務所服役者の社会復帰を支援する千葉龍一氏に学ぶ~」

12月5日、期末試験終了日の午後、お仕事塾を開催しました。

千葉龍一さんは、服役者の社会復帰を支援する「株式会社 生き直し」の代表を務めていらっしゃいます。一度服役した人が社会復帰をすることはとても困難が伴います。しかし、それがかなわなければ、また罪を犯してしまうリスクが高まってしまいます。

社会復帰の前に立ちはだかる壁を越えて行くための課題について考える、貴重な時間をいただきました。

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合同模擬国連会議

11月17日、横浜隼人高校で合同模擬国連会議が行われました。山手学院、横浜隼人、清泉女学院、昭和女子大附属、玉川学園等の生徒総勢65名が集まりました。山手からは中3~高2の生徒15名が参加しました。

今回の議題は「国連 安保理における衡平な議席配分・議席拡大および関連事項に関する問題」というものでした。長らく安保理の議席数には変化がなく、特に途上国に関する議題が多い中、その意向を反映させる議席配分にするためにはどうすべきか、会議の透明性を高めるためにはどうすべきか、といったことが話し合われました。対立がはっきりしている部分、多くの国から賛同が得られる部分などが混ざっている議題で、かなり白熱した議論になりました。

山手生の中にはすでに数回会議経験がある生徒もおり、国際政治において大きな影響力を持つアメリカ大使役を任されたペアもありました。また初めてこういった会議に参加する生徒も半数以上でしたが、事前にリサーチをし、積極的に意見表明をしていました。

10:00に始まり17:00まで続いた会議の最後に優秀な大使の表彰があり、高校1年の洪君が特別賞を受賞するなど、山手生の活躍が見られました。

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お仕事塾「京都大学大学院生に学ぶ」

11月15日、「京都大学 学びコーディネーター」による出前授業を実施していただきました。

3年目となる今回は、大学院医学研究科の秤谷隼世氏による「ヘルスケア3.0:世界を巻き込み若者が起こすライフイノベーション」と同研究科の木村竣輔氏による「職業の選び方~自分が仕事で大事にしたいものとは~」でした。

集まった高1・高2の生徒たちは、若い研究者の個性あふれる授業に、みな真剣に聞き入っていました。授業後の感想には、「医学はもっと自分に身近な問題として考えなければいけない」、「自分自身の将来について様々な人に意見をぶつけて考えていかなければいけない」など、自分自身の主体的な問題として受け止めたものが多くありました。

Photo秤谷隼世氏

Photo_2木村竣輔氏

早稲田大学模擬講義

11月11日、高校2年生を対象に、早稲田大学模擬講義が行われました。

商学部の町田遼太先生には「商学のメガネで世の中を見よう!~50年先も生き残るために~」というテーマで、創造理工学部総合機械工学科の上杉繁先生には「なぜそのようなカタチにしているのか?―道具・機械をデザインする魅力―」というテーマで、具体的な事例を挙げながらわかりやすくお話しいただきました。

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中3 オーストラリアホームステイ・3(大学訪問~帰国)

いよいよ帰国を迎えた11月5日。昨日に引き続き天候にも恵まれ、傘の心配が全く必要ない1日が始まりました。ミーティングポイントには朝7:30頃、次々とホストの車で送られた生徒が到着します。短い期間でしたが、お世話になったホストとの別れを惜しみつつ、バスは出発します。帰国の便は夜の離陸なので、まだ丸々今日一日、シドニーで過ごすことができます。

まずはシドニー工科大学(UTS)を訪問します。講堂で大学の概要を聞いた後、学生の案内でキャンパス内を見学します。英語での説明なので、きちんと聞き取って積極的にコミュニケーションをとる生徒もいれば、今ひとつわからない顔をしている生徒もいて、反応は様々でした。昼食はキャンパスの中庭のようなところで食べましたが、風が強くていろいろと飛ばされてしまうため、中庭の近くの屋内で食べた生徒もいます。

大学訪問の後は、バスに乗ってシドニー名物のオペラハウスへ向かいます。生徒たちは思い思いに写真を撮影していました。その後、ダーリングハーバーにあるショッピングモールで買い物をし、近くのハードロックカフェで夕食をとります。

夕食が終わると、いよいよ帰国に向けてバスでシドニー空港へ移動します。チェックインや出国審査は1人1人が機械を操作して行う形でした。生徒たちは戸惑いながらもなんとかこなし、1つ1つ、帰国へ向けた手続きを進めていきました。

飛行は順調で、羽田到着から学校までのバスも渋滞せず、11月6日7:00に山手学院に到着。出発から帰国まで、ほぼ予定通りの時程で進むことができました。旧学食で解散式を行い、スーツケースを引きつつ、生徒は帰宅の途につきました。

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中3 オーストラリアホームステイ・2(小学校訪問)

週が明けた11月4日は小学校を訪問し、文化紹介を行う日です。朝7:30、生徒たちはホストファミリーに送られて、ミーティングポイントに集まりました。やはり友達と会うのは楽しいようで、土日をどのように過ごしていたのかなどをお互いに話していました。

学校訪問の前に、まずはBarrenjoey灯台に向かいます。ここはシドニーの北35kmくらいにある岬の灯台で、小高い丘の上にあります。駐車場から海岸沿いを歩いて丘を登っていくと頂上付近にその灯台が現れます。この日は天気も良く最高の展望が楽しめました。

その後、いよいよ小学校へ向かいます。到着後、小学校の校長先生からご挨拶をいただき、小学生たちとの交流が始まります。その後はいよいよ文化紹介。今回、福笑いやあやとりなど、10種類の文化紹介を行いました。相手が小学生ということもあり、山手生は頑張って英語で説明し、小学生たちを楽しませていました。昼食後はダンスの時間です。まずは小学生がダンスを披露し、その後、山手生も加わります。両校の交流もクライマックスを迎え、とても盛り上がっていました。最後に双方の教員と生徒がお互いに感謝の言葉を述べ、充実した学校訪問が終了しました。

学校訪問の帰りには近くの海岸に立ち寄り、クラス写真の撮影を行いました。神奈川県の海岸とは全く違う砂の色に、生徒たちは興味津々です。予定通り16:00過ぎにはミーティングポイントにホストが迎えに来て、生徒たちはそれぞれのホームステイ先に帰っていきました。

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中3 オーストラリアホームステイ・1(シドニー到着)

シドニー空港に予定より早めの9:10に到着しました。その後はほぼ予定通り、11:30から昼食をとり、ブルースポイント、タロンガ動物園を見学。17:00過ぎには全員が無事ホストファミリーに迎えられました。これから4泊5日のホームステイが始まります。

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中2 野外教室・2

2日目は朝から濃い霧が立ち込め、肌寒い日となりました。 

午前午後ともに「森の達人塾」というプログラムに参加し、森の生活文化を体験しました。(1)牧場体験とバームクーヘンづくり、(2)高原野菜収穫とソーセージづくり、(3)デイキャンプと野沢菜を使ったおやき風パンづくり、(4)縄文土器づくりと蕎麦打ち体験、(5)木工・カスタネット&バードコールづくりとピザ焼き体験、の5つのコースの中から各々が選択した1つのコースに参加しました。 

夕食はビーフシチューとダッチオーブンを使った鶏の丸焼き。昨日のカレーづくりの反省をいかして手際よく野菜を切る生徒たち。見た目にもインパクトのあるごちそうができあがりました。 

その後は待ちに待ったキャンドルファイヤーとフォークダンス。実行委員が考えたレクリエーションで始まり、これまで授業で繰り返し練習したダンスの成果が出て、素晴らしい盛り上がりを見せて終了しました。

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中2 野外教室・1

中学2年生の野外教室が、白樺湖で行われています。 

初日は気温も20℃を超え、紅葉も美しい快晴の一日になりました。台風で被害のあった場所を迂回したところもありましたが、全行程無事に進めることができました。 

立岩和紙の里では紙すき体験・うちわ作りを行い、その後宿に到着してすぐ、飯盒炊爨&カレー作りに挑戦しました。手際よく進められた班もあれば、ご飯がうまく炊けなかったり、じゃがいもやにんじんになかなか火が通らず悪戦苦闘する班などさまざまでしたが、生徒たちは協力し合っておいしいカレーを完成させることができたようです。

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お仕事塾「防衛省の仕事」

10月18日、38期卒業生の武田一さんをお迎えして、防衛省のお仕事についてお話しいただきました。

中学から6年間山手学院で過ごされた武田さんの学生時代のお話から防衛省を目指された動機、これまでにやりがいのあったお仕事など、さまざまなお話を伺いました。

後半の座談会では多くの質問が出て、生徒たちの関心の強さが伺えました。

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