【報告】 オープンキャンパス
本校でオープンキャンパスが行われました。
当日は1500名近くの方々にご来校いただきました。
オープニングセレモニーでの吹奏楽部やチアリーダー部の
迫力あるパフォーマンス。
趣向を凝らした体験授業やミニ説明会。
そして、元気いっぱいに活動するクラブ活動見学など、
山手学院の魅力を少しでも感じていただけたら幸いです。
10月2日~3日には山手祭にも、ぜひご来校下さい!

本校でオープンキャンパスが行われました。
当日は1500名近くの方々にご来校いただきました。
オープニングセレモニーでの吹奏楽部やチアリーダー部の
迫力あるパフォーマンス。
趣向を凝らした体験授業やミニ説明会。
そして、元気いっぱいに活動するクラブ活動見学など、
山手学院の魅力を少しでも感じていただけたら幸いです。
10月2日~3日には山手祭にも、ぜひご来校下さい!

山手学院の新たな改革に向けて
昨年よりも梅雨入りが遅くなるとのこと。今後、日増しに、日差しも強くなってくるのではないでしょうか。
第42回北米研修から高2生461名が全員無事帰国し、中学・高校併せて51クラス、2,050名の生徒が揃い、勉強に学校行事にクラブ活動にと学校にも活気が出てきました。
今年度より、山手学院の新たな改革がスタートをしました。この改革は、更なる発展のための改革なのです。カリキュラムが改定となり、授業時間が変更となりました。また、中学での「朝読書」・「学年の時間」も新たに始まり、中学生は登校時間が10分早まり、クラブ活動時間も変わりました。現在、山手学院は、様々な面で皆さんから高い評価をいただき、志願する生徒も増加の一途ですが、更なる発展のための内からの改革も必要です。この内からの改革には、皆さん一人一人の協力が必要なのです。この内からの改革の内容は、始業式や終業式で何回も注意喚起をしたことです。一部の人が守らないために、山手学院2,050名全員の生徒が、そうであるかのような誤解を受けるのです。特に、以下の4点を徹底しよう。
● 登下校のマナーを守る。
(横一列歩行をしない・飲食歩行をしない・信号を守る)
● 盗難を防止する。
(自己管理の徹底・鍵をかけロッカーの活用)
● クラブ活動時間を守る。
(クラブ活動終了後の自主練禁止・下校時には寄り道をしない)
● 服装・みだしなみ
(山手生としての誇りと自覚をもち、規定を守る)
猛暑の日々が続く夏休みは、まだ、これからですが、ここのところ、毎日のように気温が25度を超える夏日となっています。新入部員も加わり、今まさにクラブ活動真っ盛りですが、気がかりは、運動時における熱中症です。毎年、部活動中に熱中症で死に至るなどの痛ましい事故が全国で発生しています。以下の点に各自が十分注意し、暑さに負けることなく、精一杯頑張り、部活動を通じて、すばらしい思い出を一杯つくってもらいたいと思います。
① 適切な休憩を必ずとる。
② 脱水症状を防ぐため、十分な水分をとる。
③ 気温が35度を超える場合は、原則として活動を中止する。
④ 体調の自己管理を徹底する。
⑤ 個人差による体力の違いにも注意する。(特に、新入生は)
山手学院生が部活動で大活躍!
・文芸創作部:第34回全国高等学校総合文化祭・宮崎大会に出場
笹木美里さん(高3生)が、平成21年度神奈川県高等学校総合文化祭の文芸部門で優秀な成績を収め、県代表として、8月に宮崎県で開催される全国大会に派遣されます。
・空手道部:関東高等学校空手道大会に出場
県代表として、6月12日・13日に東京で開催される大会に男女ともに団体形と団体組手 に出場します。
出場選手は、秋山琢君・柿沼雄介君・井上喬次郎君・ブアリ ソフィエン君・須藤宏幸君・廣松 哲也君(高3生)、藤井伸君(高2生)、木村信子さん・兼永怜奈さん(高3生)、菊地原沙織さん・原田玲奈さん・小林暖乃さん(高2生)、佐々木珠音さん・末廣奈瑠美さん(高1生)の14人です。マネージャー:白石亜沙子さん・澁谷有紗さん(高3生)
・陸上競技部:関東高等学校陸上競技大会に出場
久山陽大君(高3生)が、県大会で走高跳1m96で準優勝、走幅跳6m76で4位入賞。
田口智久君(高3生)が、400mハードル54秒89で6位入賞。県代表選手として、6月18日~21日に茨城県で開催される関東大会に出場します。
・高校女子硬式テニス部:県高等学校テニス大会団体戦で県ベスト8
5回戦まで順調に勝ち上がり、6回戦で慶応湘南高に惜敗。惜しくもベスト4進出はなりませんでした。
出場選手は、上田理恵子さん・廣瀬まき子さん・石井瑶子さん・尾渕由佳さん・小平楓さ ん・髙原由莉さん(高3生)でした。
・サッカー部:関東大会県2次予選で活躍し県ベスト24
県1次予選ブロック決勝を勝ち上がり、2次予選では、1回戦対慶應湘南高(3-1勝)、 2回戦対平塚江南高(2-0勝)、ブロック準々決勝対横浜商業高(5-1勝)、ブロック準決勝では、強豪旭高に1-3で惜敗しました。
満開の櫻のもとで始業式・入学式を挙行してから早一月。早いもので、初夏を感じさせる暖かな季節となりました。新入生も学院生活に少しずつ慣れ、授業に部活動にと元気に過ごしています。
4月23日には、中学2年生・3年生、高校1年生・3年生がそれぞれ学年遠足に出かけました。少し肌寒く、生憎の雨模様ではありましたが、無事実施することができたとのことです。新しいクラスの仲間との親睦を深め、楽しい一時を過ごしたことと思います。中学1年生は、5月7日・8日に一泊二日で長野県富士見高原へ校外活動に出かけました。7日は雨で、予定していた外での計画はできませんでしたが体育館でドッジボールを楽しみ、8日は晴れて良い天気となりハイキング等、クラスの親睦を深めることができたとのことです。また、第42回北米研修に出掛けていた高校2年生が2週間の長きにわたるホームスティを終え、大きな事故もなく、4月24日・25日に461名全員無事帰国をしました。私もカナダのエドモントンに同行し、初めての北米研修を「体感」してきました。大澤教頭先生を始め引率された20名の先生方、添乗員の方々、準備段階での国際交流部の先生方のご苦労・ご尽力にこの場をお借りし感謝申し上げます。ありがとうございました。皆さんのお力があってこそ、他校には類を見ない山手学院の一番の特色である「北米研修」が42年間継続してきたのだと思います。親元を離れ日本を離れ、文化は勿論、気候・風土・習慣の違う、何より言葉が違う国で過ごした2週間の貴重な体験は、子供たちの将来に何らかの形で必ず役立つものと確信しています。また、7月には、リターンビジットで日本を訪れる北米の若い人達との交流により、相互理解が更に深まることを期待しています。
連休明けの5月6日には、高校2年生461名も学校に戻り、総勢2,050名の活気溢れる山手学院生活が再スタートしました。
4月30日 晴天に恵まれ、新入生歓迎スポーツ大会が行われました。
今年は黄色組が優勝しました。
撮影:角田
各方面行事も予定通り進行し、日本文化紹介、パフォーマンスも多くの方面で盛況のうちに終了しています。大きな事故、トラブルもなく、生徒たちはアメリカ・カナダの家庭生活、学校生活を楽しんでいます。24・25日には、沢山の思い出とともに笑顔で帰国することでしょう。
山手学院では、保護者の皆様に、学校の様子を広くしていただくために『学校通信』を発行致します。
2010年度の予定は以下の通りです。
配布予定日 主な内容
1.VOL.179 5月10日(月) 2010年入学式、世界高校生会議、
2.VOL.180 7月10日(火) 第42回北米研、大学入試を振り返って
3.VOL.181 10月25日(月) リターンビジット、山手祭、中学スケッチコンクール
4.VOL.182 12月21日(火) 中3AUS研修、中2野外教室、
5.VOL.183 3月18日(金) 第39回卒業式、中学合唱コンクール
※保健室・事務室・図書室・カウンセラー室からお知らせや、クラブ活動結果や遠足等の行事報告、
父母の会活動報告等は随時掲載します。
4月9日、10日
第42回北米研修プログラム北米ホームスティに高校2年生460名が出発しました。
全員が無事にアメリカ・カナダ6方面に到着し、ホストとの対面式を終え、各々のホームスティ先に向かいました。
山手桜満開のなか、
4月5日(月) 中学2・3年生、高校2・3年生の始業式
4月6日(火) 10:00から、中学入学式 13:00から、高等学校入学式が行われ
2010年度がスタートしました。

撮影:角田
1日(水)に、下記要領で来年実施の教育実習の受付が行われました。この日朝早くから並んだ卒業生は16名でした。従って、今後は短大生のみ、先着順で受付します。 また、1日に受付をした人には、中旬までに受け入れの可否を連絡します。
| 1. 条件 | 1) 本校出身者であること。 2) 項3に来校できること。(代理人も可) |
|---|---|
| 2. 受入れ人数 | 全教科合わせて15名程度 |
| 3. 受付期間 及び場所 | 平成22年4月1日(木) 9時~ 本校1階ロビーにて受付を開始します。 先着順で定員になり次第締め切ります。(きちんとした服装で来校して下さい。) |
| 4. 手続き内容 | 本校においてエントリーシート(来校時記入)を提出する。 当日、教育実習担当者が免許の種類等を確認します。 |
| 5. 持ち物 | 筆記用具,印鑑。 |
| 6.その他 | エントリーシート提出後、教科会議の承認を経て、本人へ選考結果を通知します。 |
問い合わせ先 山手学院 045-891-2111(代) 教務部 教育実習担当まで