新着情報

中1 清掃活動

2月21日、「学年の時間」を活用し、中学1年生が今年度2回目の校外清掃を行いました。

普段お世話になっている地域に少しでも恩返しをしたいという気持ちで、ゴミを拾いました。

20200221_150433_hdr

新型コロナウイルス感染症に関する対応について(保護者の皆様へ)

2月19日に生徒へ配布した文書および「健康観察チェックシート」を掲載します。

PDFファイルをダウンロードしてご利用ください。

2月19日配布文書→covid_19handout_200219.pdfをダウンロード

厚生労働省リーフレット→leaflet_200219.pdfをダウンロード

健康観察チェックシート→checksheet_200219.pdfをダウンロード

中学合唱コンクール

1月29日、鎌倉芸術館にて中学合唱コンクールを開催しました。

各クラス、課題曲(1年生:ふるさと/2年生:ぼくはぼく/3年生:群青)と自由曲を歌い、練習の成果を発表しました。

1年生金賞 6組(自由曲:HEIWAの鐘)

2年生金賞 4組(自由曲:奏)

3年生金賞・グランプリ・合唱委員賞 5組(自由曲:あなたへ~旅立ちに寄せるメッセージ~) 

準グランプリ 3年3組(自由曲:響きあう命)

Img_8531

Img_5646

ニュージーランドターム留学 出発

中学3年生の25名が、ニュージーランドへ3ヶ月間の留学に出発しました。

到着後、まずは語学学校にて2週間過ごし、その後、現地の学校へ編入します。3ヶ月後の成長が楽しみです。

Nz

筝曲部 団体3位・独奏の部で1位に

12月15日、「神奈川県高等学校総合文化祭 第22回高等学校日本音楽発表会」において、箏曲部が団体で3位、高校1年石井佑奈さんが独奏の部で第1位を獲得しました。8月に高知県で開催される「全国高等学校総合文化祭」に神奈川合同チームとして出場します。

1

2_2

アントレプレナーシップ土曜授業 終了

12月22日、9月から8回にわたって行われたアントレプレナーシップ土曜授業が終了し、30名の生徒が修了証を授与されました。

各チームがそれぞれのプロダクトを競う最終プレゼンテーション大会は、審査員に時乗校長、本授業を展開するタクトピアの長井 悠代表、そしてゲストのビルドソラ レネ 鈴木 天さんを迎えて行われました。1位を獲得したのは、「スマホ依存」を解決する商品を考案したチーム。スマホに依存する中・高生をペルソナとして、その問題を解決すべく取り組んできました。他のチームもそれぞれアイデアに富んだプロダクトを提案してくれました。

この授業を通して、チームで問題解決をしていく様々な力を確実に身につけてきたことを実感させてくれるプレゼンテーションでした。

Dsc_0448

YSF(Yokohama Student Forum)2019

12月21日、横浜開港記念会館で行われたYSF(Yokohama Student Forum)2019へ4名の生徒が参加し、SDG’sの1つである「貧困」についてプレゼンテーションとディスカッションを行いました。

YSFとは、本校が毎年参加する「UNIS-UN」(ニューヨーク国連本会議場にて行われる高校生会議)をモデルに横浜商業高校が主催する会議で、会場内では会話から議論も含めAll Englishで開催されます。 

会議の前半に行われる各校のプレゼンテーションにおいて、本校の生徒たちは貧困問題に基づいた「Crime & Poverty」をテーマに発表し、見事3位に入賞しました。毎週放課後に集まって丁寧に準備を重ねてきた結果が形となりました。

Image0_2

Image2_2

Image1_2

お仕事塾「生き直し~刑務所服役者の社会復帰を支援する千葉龍一氏に学ぶ~」

12月5日、期末試験終了日の午後、お仕事塾を開催しました。

千葉龍一さんは、服役者の社会復帰を支援する「株式会社 生き直し」の代表を務めていらっしゃいます。一度服役した人が社会復帰をすることはとても困難が伴います。しかし、それがかなわなければ、また罪を犯してしまうリスクが高まってしまいます。

社会復帰の前に立ちはだかる壁を越えて行くための課題について考える、貴重な時間をいただきました。

Dsc_0433

合同模擬国連会議

11月17日、横浜隼人高校で合同模擬国連会議が行われました。山手学院、横浜隼人、清泉女学院、昭和女子大附属、玉川学園等の生徒総勢65名が集まりました。山手からは中3~高2の生徒15名が参加しました。

今回の議題は「国連 安保理における衡平な議席配分・議席拡大および関連事項に関する問題」というものでした。長らく安保理の議席数には変化がなく、特に途上国に関する議題が多い中、その意向を反映させる議席配分にするためにはどうすべきか、会議の透明性を高めるためにはどうすべきか、といったことが話し合われました。対立がはっきりしている部分、多くの国から賛同が得られる部分などが混ざっている議題で、かなり白熱した議論になりました。

山手生の中にはすでに数回会議経験がある生徒もおり、国際政治において大きな影響力を持つアメリカ大使役を任されたペアもありました。また初めてこういった会議に参加する生徒も半数以上でしたが、事前にリサーチをし、積極的に意見表明をしていました。

10:00に始まり17:00まで続いた会議の最後に優秀な大使の表彰があり、高校1年の洪君が特別賞を受賞するなど、山手生の活躍が見られました。

Photo

Photo_2

Photo_3

お仕事塾「京都大学大学院生に学ぶ」

11月15日、「京都大学 学びコーディネーター」による出前授業を実施していただきました。

3年目となる今回は、大学院医学研究科の秤谷隼世氏による「ヘルスケア3.0:世界を巻き込み若者が起こすライフイノベーション」と同研究科の木村竣輔氏による「職業の選び方~自分が仕事で大事にしたいものとは~」でした。

集まった高1・高2の生徒たちは、若い研究者の個性あふれる授業に、みな真剣に聞き入っていました。授業後の感想には、「医学はもっと自分に身近な問題として考えなければいけない」、「自分自身の将来について様々な人に意見をぶつけて考えていかなければいけない」など、自分自身の主体的な問題として受け止めたものが多くありました。

Photo秤谷隼世氏

Photo_2木村竣輔氏

Page Top:このページの先頭へ