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2012年7月

終業式

7月20日(金) 第1学期の終業式が行われました。

7月21日(土)から8月29日まで、夏休みとなります。

第2学期の始業式は、8月30日(木)です。

以下、中学の終業式の模様です。

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撮影:齋藤


図書館便り

 いよいよ夏休みですね。今年の夏も暑くなりそうです。
 時間の余裕がある夏休み、いままで読みたいけど読んでなかった、なんて本を読むチャンスです。図書館には夏休みをテーマにした本もたくさんあります。中学三年生の夏休み、行ってはいけないと言われている塔へ足を踏み入れてしまった少年の物語『四竜海城』(乾ルカ著)、四人の女の子が交代で特別なジーンズをはく夏休みの物語『トラベリング・パンツ』(アン・ブラウン著)などなど。おすすめの夏の本をそろえて、お待ちしています。 

【夏休み開館のお知らせ】
 夏休みの開館時間は、夏季講習と合わせた形で行います。
         1 7月21日~25日 9:00〜13:00
         2 7月27日~31日 9:00〜13:00
         3 8月20日~24日 9:00〜13:00
 本校舎の耐震工事のため、工事の騒音が予想されます。図書館でどの程度の音になるのかは始まってみないとわからないところなのですが、覚えておいてください。

【蔵書点検】
 図書館に置いてある本のチェックを行う「蔵書点検」を、夏休み中に実施します。
 蔵書点検実施期間:8月1日~3日

【山手祭古本市へのご協力とお願い】
 図書委員会では、山手祭にて恒例の古本市を行います。在校生のご家庭からお持ちいただいた古本を廉価で提供し、売り上げのすべてを日本ユニセフ協会へ寄付しています。
 夏休み中に、ご家庭の本棚を片付ける機会がありましたら、寄付していただける本をぜひご提供ください。提供方法は次の通りです。
① 図書館までお持ちいただく。
② ダンボールなどに入れ、図書館まで送付する。
※必ず「図書館宛て」であることを明記してください。

司書教諭 富田直子

クラブ報告 4月~6月

◆バドミントン部
◯関東高等学校バドミントン大会 横浜南地区予選(4/15)
 男子団体  地区3位 (県大会出場)
 前野 諒 (6-2)  渡邊 天平(6-2)  川口 祐人(6-5)  
 松山 尚燈(6-6)  石井 駿吾(6-9)  石山 渓也(6-9)  
 堀江 直之(6-9)  西川 幸作(4-2)  

 女子団体  地区8位 (11大会連続 シード権獲得)
 小澤 真未(6-1)  青木 美穂(6-8)  香田 沙波 (6-8)  
 井上 真由美(6-9) 尾花 さき(6-10) 大石 英佳(4-3)
 崔 多延(4-10)  榊原 亜沙美(4-10)

◯関東高等学校バドミントン大会 県大会(4/22)
 男子団体  県ベスト32
 前野 諒 (6-2)  渡邊 天平(6-2) 川口 祐人(6-5)
 松山 尚燈(6-6)  石井 駿吾(6-9) 石山 渓也(6-9)
 堀江 直之(6-9)  西川 幸作(4-2)  

○栄区春季バドミントン大会(4/29)
 大井 麻椰(3-2) 清水 祐花(3-4) 女子ダブルス 3位

○全国高等学校総合体育大会 バドミントン競技 県予選(5/3,5/6)
 石山 渓也(6-9) 男子個人シングルス 4位(県大会出場)
 石井 駿吾(6-9) 石山 渓也(6-9) 男子個人ダブルス 7位(県大会出場)

◯大和市協会結成記念大会(5/12)
 大渕 明日香(5-10) 女子シングルス 優勝
 藤井 沙紀(5-1) 大石 英佳(4-3)  女子ダブルス 3位

◯全国高等学校総合体育大会 バドミントン競技 県大会(5/13,5/20)
 石井 駿吾(6-9) 石山 渓也(6-9) 男子ダブルス 県ベスト32
 石山 渓也(6-9)  男子シングルス  県ベスト32

○全国高等学校総合体育大会 バドミントン競技 学校対抗 県大会(6/10)
 女子団体 県ベスト32
 小澤 真未(6-1)   井上 真由美(6-9)  尾花 さき(6-10)
 藤井 沙紀(5-1)   杉田 葵(5-1)    風間 梓(5-4) 
 大渕 明日香(5-10) 大石 英佳(4-3)

 男子団体 県ベスト16
 前野 諒(6-2)  渡邊 天平(6-2)  川口 佑人(6-5) 
 松山 尚燈(6-6) 石井 駿吾(6-9)  石山 渓也(6-9)
 堀江 直之(6-9) 藤田 昌(5-2)   保科 和宏(5-11)

◆高校女子テニス部
○神奈川県高等学校テニス大会(4/21,4/29)
 池端 萌(6-7)   個人戦シングルス 予選ブロック優勝(本戦出場)
 西見 穂香(6-10) 個人戦シングルス 予選ブロック優勝(本戦出場)
 山縣 彩(6-9)  西見 穂香(6-10) 個人戦ダブルス 予選ブロック優勝(本線出場)
◆陸上競技部
◯横浜市民陸上競技大会(4/21, 4/22)
 山田 晴貴(6-8)  男子3000m障害 2位
 荒川 晴菜(6-6)  女子100mハードル 4位
 稲井 くるみ(4-7) 女子800m  7位

◯県高校総体横浜地区予選会(4/28,4/29)
 男子 4×100mリレー 9位
 寺門 佑樹(6-6) 正本 和希(6-7) 荒木 優也(6-9) 
 加藤 泰樹(6-9)
 女子 4×100mリレー 9位
 工藤 朱音(6-3) 荒川 晴菜(6-6) 佐藤 優(6-11)  
 増田 侑香(4-1)    
 男子 4×400mリレー 15位
 正本 和希(6-7) 加藤 泰樹 (6-9) 鈴木 雄大(6-1)
 荒木 優也(6-9)
 女子 4×400mリレー 7位
 工藤 朱音(6-3) 荒川 晴菜(6-6) 宇喜多 七海(5-8)
 鈴木 理恵(5-5)

 荒川 晴菜(6-6)   女子100mハードル 6位 女子400mH 6位
 正本 和希(6-7)   男子100m  12位
 山田 晴貴(6-8)   男子3000m障害 2位
 荒木 優也(6-9)   男子100m  9位
 宇喜多 七海(5-8)  女子400mハードル 4位
 曾根田 ますみ(5-11)女子3000m 11位
 稲井 くるみ(4-7)  女子800m 13位 女子1500m 9位
              女子3000m 9位

○横浜市通信大会(6/9,6/10)
 御厨 美彩紀(3-6)  女子共通走幅跳 3位
 木村 優祐(2-3)   男子2年100m  7位   
 増田 諒介(2-1)   男子共通走幅跳 18位

◆中学男子テニス部
○神奈川県中学校テニス大会 兼 関東中学校テニス選手権大会 予選(4/22,5/5)
 木村 烈(3-4) 男子個人戦シングルス 予選ブロック優勝(本戦出場)
 木村 烈(3-4) 松岡 諒(2-4) 個人戦ダブルス 予選ブロック優勝(本戦出場)

◆柔道部
○関東相模大会 予選(4/29)
 団体5位 関東大会出場決定

Sumou


◆中学女子テニス部
○神奈川県中学校テニス大会(4/29,5/4)
 女子個人戦 ダブルス 予選ブロック優勝(本戦出場) 県ベスト32
 矢口 彩香(3-5) 大谷 桃子(3-6)
◆空手道部
○第39回神奈川県高等学校空手道大会 兼 第41回関東高等学校空手道大会 
 神奈川県予選(5/3,5/4)
 女子団体形競技 3位(関東大会出場)
 中澤 梢 (6-5) 佐々木 珠音  (6-7) 増田 沙恵佳 (6-11)
 女子団体組手競技 3位(関東大会出場)
 大森 瑞希 (6-3) 木下 智子 (6-3) 末廣 奈瑠美  (6-5)
 佐々木 珠音(6-7) 増田 沙恵佳 (6-11)  宇佐美 南乃  (5-10)
 田畑 実可(4-2)   

 佐々木 珠音(6-7)  女子個人組手競技  5位
 増田 沙恵佳(6-11) 女子個人組手競技  5位

◆ラグビー部
○第26回神奈川県春季中学校ラグビーフットボール大会(5/5)
 予選リーグ 2位通過 
 決勝トーナメント 県ベスト4 (第63回関東中学生大会 出場決定)

○第63回関東中学校ラグビーフットボール大会(6/9,6/10) 
 Cブロック 3位

◆中学野球部
◯栄区中学校春季野球大会(5/19,5/20)
 優勝 (前回秋季野球大会に続き 2期連続)

◆マウンテンバイク部
◯第17回 ルイガノグリーンカップ(5/19)
 MTB5時間エンデューロ
 土井 賢悟(6-4) ソロ 37位
 木村 裕介(5-5)   本平 拓巳(5-7)  ペア 13位
 高松 雄太(4-10)中村 剛之介(2-3) ペア 15位
 中田 涼太(4-1) 竹下 光太郎(4-8)松本 佑太(3-4) グループ3位
 山口 輝八(4-2) 廣田 新之典(4-9)藤牧 友(4-10) グループ11位      

◆中学女子テニス部
◯神奈川県中学校テニス大会(5/20,5/27)
 女子チーム  県ベスト8
 井川 くるみ(3-1) 上仲 理紗子 (3-2) 須能 志帆 (3-2)    
 岩井 明日海(3-4) 片平 絢弓 (3-5) 新城 友理 (3-5)   
 矢口 彩香(3-5) 大谷 桃子 (3-6) 片山 璃穂 (3-6) 

◆剣道部
○栄区少年少女剣道大会(6/10)
 高校男子Aチーム 高校男子の部 3位
 島田 涼生(6-5) 山﨑 寛也 (6-9) 池田 悠人(5-3)
 
 高校女子Aチーム  高校・一般女子の部  3位
 小板橋 惟子(6-2) 桑原 麻里(6-7) 田邉 奏恵(5-5)

◯第59回高校総体神奈川県予選 (6/16)
 男子団体戦  県ベスト32
 山﨑 寛也(6-9) 島田 涼生(6-5) 池田悠人(5-3)
 埴生 海人(5-10) 渡辺 拓人(4-6)

高校水泳大会

7月12日(木) 本校プールにて行われました。

以下、そのときの模様です。

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撮影:神奈川孔文社

中学水泳大会

7月11日(水) 本校プールにて行われました。

以下、そのときの模様です。

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撮影:神奈川孔文社

スマートフォンに対応しました

トップページを、スマートフォン用に最適化した専用のページを設けました。

スマートフォンで従来のトップページもご覧頂けますが、メニューが細かく画面でリンクをタップがしづらい事や
機種により表示がずれる場合もありますのでご利用状況に合わせてお選び下さい。

なお「トップページ」・「お問い合わせ」・「交通案内」以外の内容については従来通りです。

また、PC版のトップページも写真を更新しました。

「UNISへの道」

 山手学院の国連高校生会議(UNIS-UN)への参加は、1992年に国連高校から招待状を頂き、翌1993年の第17回会議へ最初の代表生徒を送って以来、現在まで途切れることなく続いています。

 第36回を数える今回の国連高校生会議(UNIS UN 2011-12)は、『Human Exploitation Exposing the Unseen」という、やや難しテーマで開催されることになりました。
選考までの経過は、以下の通りです。

く2011年>
10月5日(水)国連高校より第36回国連高校生会議(UNIS UN 2011-12)の招待状届く
          (※この間、引率者等学内調整)
10月28日(金)高校各HR教室及び高校掲示板、カフェテリアにポスター掲示開始
12月8日(木)12:00第1次選考申し込み締め切り(応募者30名)
12月12日(月)16:30第1次選考(Listening Test) ※今回はセンター試験のListening問題集から出題
12月16日(金)08:00第1次選考合格者発表(通過10名)
          13:50第2次選考の課題提示
 ※今回のテーマである「Human Exploitation Exposing the Unseen」について、指定原稿用紙3枚以内(日本語)のエッセイと、その内容の要約(英文)を書いてくることを課題とする。

<2012年>
1月10日(火)第2次選考課題「エッセイ」提出
1月16日(月)第2次選考結果発表(通過5名)
1月19日(木)最終選考(個別面接)
  ※第2次選考のエッセイの内容やUNISへ臨む姿勢などについて、英語。日本語両方で問う。
1月20日(金)最終選考結果発表(代表3名決定!)
  今回は、西井雄司君(5-1)。土屋雅貴君(5-5)。山本絵美里さん(4-2)の3名が代表として決定しました!
1月27日(金)16:10保護者説明会
2月より本会議に向けての勉強会
2月28日(火)~3月6日(火)派遣期間(引率K中澤太郎先生)
  4月報告書提出、学校通信に掲載
  3名の代表生徒の帰国報告を、楽しみにしています。

 なお、国連高校生会議(UNIS-UN)の本会議参加のほかに、国内で行なわれる模擬国連にも積極的に参加し、山手生はスキルアップを図っています。

 毎年、横浜商業高等学校国際学科が主催する“Yokohama Student Forum(YSF)”にも参加させていただいております。

 平成23年度は、本校代表の池田安奈さん(高2)、佐々木珠音さん(高2)が、7月に、参加校10校による“Yokohama Student Forum in Japanese(YSF-J)”に参加し、日本語による事前会議を経て、12月に行なわれる"Yokohama Student Forum 2011(YSF2011),,への参加を果たしました。

 今年のテーマは“Equality'ということで開催されましたが、県内外15校(台湾からの招待校含む)により会議が持たれました。

 12月の“Yokohama Student Forum 2011(YSF2011)”ですが、午前中に、参加校の中から選ばれた7校より8つのトピックについて発表が成され、その後、UN Universityの講師の方からの基調講演がありました。

 午後は、全参加生徒をばらばらに8つのグループに分け、午前中の発表を受けてグループごとに割り振られたテーマについて計鬘議をし、最後にグループ発表を行なうというものでした。当然、ここまでの流れは全て英語で行なわれます。

 自分の持てる英語力を駆使して、情報を取捨選択し、分析し、考えをまとめ、発信して行くということは、大変に貴重な経験でありながら、今の日本の若者に必要不可欠な能力として要求されているものであることも、間違いありません。

 山手学院には、高いコミュニケーション能力を持っている生徒がたくさんいますが、それを基礎力として、外へ出て行くために研鎖を積んだ生徒たちが、卒業後も世界中で活躍しています。彼等の中には、必ずしも、在学中に特に英語の成績が良かった訳ではない者も多くおりましたが、自分の人生に前向きで、常に問題意識を持ち、分析。発信能力に優れた者が多かったように記'隠しています。

 今後も是非、生徒諸君には、『チャレンジする気持」と「チャンスは拾って行く姿勢』を、持ち続けてほしいと思います。それぞれの素晴らしい人生のために!

教頭 大澤一郎

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