新着情報山手学院News&Events

2021年3月

高等学校等就学支援金オンライン申請(新高1生)

新高1生の保護者のみなさまへ

新高1生の保護者の方で高等学校等就学支援金を

オンラインで申請する方は以下のマニュアルをご

確認の上、申請をお願い致します。

(高2・3生には6月頃にご案内致します。)

★オンライン申請マニュアル

_ver0104.pdfをダウンロード

★高等学校等就学支援金オンライン申請システムURL
(マニュアルの中にも表示されてます)
      ↓

https://www.e-shien.mext.go.jp/eshien-s-web/login/login

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2021大学合格者数続報(3/30現在)

2021年大学合格者数の3月30日時点での続報をお知らせいたします。

こちら → goukakusokuho_2021330.pdfをダウンロード

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エンパワーメントプログラム実施

3月28日~31日、エンパワーメントプログラムを実施しています。

このプログラムでは欧米をはじめとする現役大学生、大学院生をファシリテーターとして多彩なグループ・プロジェクトやディスカッションなどを通じて、新しい価値観・異文化への理解力を深め、グローバル感覚を培い、英語力の必要性に気づかせていく内容となっています。山手学院Global Leader Programのうちの一つとして、中学三年生、高校一・二年生の中から30名が希望して参加しています。Photo

詳しい記事はこちら→ empowerment202103.pdfをダウンロード

「Power in ME」中三オーストラリア研修代替行事

3月20日(土祝)〜3月22日(月) 桜木町にある横浜ランドマークホールにて、中学3年生がオー
ストラリアホームステイの代替行事となる「Power in ME」プログラムに参加しました。

詳しい記事はこちら → powerinme_21320.pdfをダウンロード

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文通による国際交流活動

インディアナ州フォートウェインのキャロルハイスクールと本校高校生との文通による国際交流活動がキャロルハイスクールで作成されている校内ニュース番組で紹介されました(このニュース番組は「video production」という授業で作成されているものです)。
SNSやZOOMなどでリアルタイムに交流可能となった現代ですが、直接会えない今だからこそ、遠い国からやってきた紙に込められた、その人の身体の代わりとなる「字体」を手に取って読み、心の中で思いをはせる「手紙」は、温かい交流を生みました。

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サイバー防犯ボランティア活動

3月16日(火)横浜市立岡野中学校の1年生、2年生を対象に、本校の高校生4名がサイバー防犯講習を行いました。この活動は神奈川県警に協力して2014年より続けているボランティア活動です。
この日は、SNSコミュニケーションの注意点、SNSでの出会い、ゲーム依存、課金の問題など、様々な危険について講習を行いました。年齢の近い高校生からの話に、中学生たちは真剣に耳を傾けていました。

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中学卒業式

3月16日(火)卒業生保護者もご列席のもと、中学卒業式が行われました。

三年前まだ小さかった生徒たちはみなとても大きく成長しました。

4月からの新しい高校生活をますます実りあるものにしていってください。

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2021年大学入試合格者数

3月15日現在の大学入試合格者数を掲載します。

詳細はこちら→goukakusokuho_20210315.pdfをダウンロード

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第50回卒業証書授与式

3月13日、雨の中第50回卒業証書授与式が行われました。父母の会会長、同窓会会長、後援会会長のご列席のもと、卒業生と教職員によって行われ、保護者の皆様にはオンラインで配信しました。
コロナ禍でさまざまな制約がある中、部活、受験を頑張った山手50期生の諸君、本当におめでとうございます。自分の足元を見据えながら、世界に信頼される人として羽ばたいてください。

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中一・中二「命を考える」授業を行いました(3/8)

中学一年生と二年生対象に「命を考える」特別授業を行いました。

講師はNPO法人「ジェントルハートプロジェクト」の小森美登里さん。小森さんは、大切な娘さんをいじめに自殺よって失ったことをきっかけに、社会問題としてのいじめをなくすための活動をなさっています。

亡くなる4日前に「優しい心が一番だよ」という言葉を残された娘の香澄さん。その香澄さんの詩の中に「自由の翼力強く」という言葉があります。そのように、「人は幸せに自由に生きる権利の象徴としての翼をもっているのです。それを大切にしあって生きてほしいです。その教室はあったかくて居心地が良いでしょう。」そのように語る小森さんの言葉は、生徒たちの胸にしっかりと届いたはずです。誰もが幸せに生きられる世界を作る「優しい心」。それが一番だよ、と語った優しい香澄さんの心を私たちも持ち続けていきたいです。

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