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2021年1月

文藝創作部  次年度全国高等学校総合文化祭・和歌山大会への参加が決定

12月に行われた「令和2年度神奈川県高等学校総合文化祭」文芸部門(文芸部誌)におきまして、文藝創作部が優秀な成績を収め、2021年8月に開催される「第45回全国高等学校総合文化祭・和歌山大会」に県代表として推薦されることが決まりました。

 同部門では部員全員で作り上げた部誌「言の葉」が高く評価されました。これまでの「小説部門(個人)」「詩部門(個人)」での全国大会参加につづき、初の「団体」への評価であり、皆で苦労して作った部誌が選出されたことを一同大変喜んでいます

 これからも文藝創作部の活動への応援を、宜しくお願いいたします。

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中学二年生「LGBTについて考える」

中学二年生の学年の時間で「LGBT(Q) 性的マイノリティーについて考える」講演が行われました。

京都大学大学院の平沢直樹氏には「障がいについて」など何度も講演や探求授業に来ていただいています。今回もLGBTについて学ぶ事前学習のあとに、性的マイノリティーの現実について、表面的に「わかった気になる」のではなく、さまざまなシチュエーションから深く考ることで、「差別」を超えて理解することの困難さを問いかけていく授業でした。

メディアや映像、コミックなどで多く取り上げられるLGBTですが、そもそもその取り上げ方そのものが一面的で偏った認識を生んでいないか、多角的に考えていくことが必要だと改めて考えさせられました。

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中学一年生「弁護士によるいじめ予防授業」

1月13日(水)5人の弁護士さんがおいでになり、中学一年生5クラスに対して「いじめ予防授業」を行ってくださいました。今年で5年目になりますが、弁護士というお立場から、いじめとは何か、いじめを受けたとき、あるいは見かけたとき、どのようにすればよいのか、そしていじめを起こさないようにするにはどうしたらよいのか、ワークショップ形式で自分たちが考えていくように授業を進行してくださいました。生徒たちはグループの中で白熱した議論を展開していました。

これを皮切りに、「いじめをなくすために自分たちがすべきこと」をチームで考え、発表する授業を行っていきます。

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緊急事態宣言が発令された場合の対策について

本日、「緊急事態宣言」が発令された場合の対策について、以下の文書を全校生徒の配布しました。

→ kinkyujitaisengen_210107.pdfをダウンロード

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