新着情報山手学院News&Events

2018年12月

「第51回北米研 冬の講習」

 第51回北米研の冬の講習が行われました。北米での文化紹介に向けた

各方面ごとの準備の後、メインアリーナにおいて卒業生による講演があり、

現在JAL航空機のパイロットをされている32期生の菅井大さんから高校一年生

に向けて熱いメッセージを送っていただきました。

 パイロットになるまでの経緯や、高校生が描く「未来への目標」、そこへ

「向かう手段」や、「今できること」は何であるかなど、北米研の枠を超えた

話を伺うことができました。

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Yokohama Student Forum・山手学院模擬国連

12月15日、二つの模擬国連が行われました。

一つは、横浜商業高校の国際学科が主催する学生会議Yokohama Student Forumで、山手生4名が参加しました。

この会議は、ニューヨークにあるUnited Nations International Schoolが行っているUNIS-UNをモデルにしている模擬国連です。全て英語で進行され、午前中は各校「Discrimination」に関連するテーマでプレゼンテーションをし、午後から10のディスカッショングループに分かれて、午前中の発表を基に活発な討議が行われました。山手生は「Gender Discrimination」をテーマにプレゼンテーションをしました。

もう一つは、本校で開催された今年度第2回の模擬国連です。

今回は「アフリカの水問題」をテーマに活発な議論が行われました。参加者の多くは1月に行われる玉川学園模擬国連にも参加する予定です。

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お仕事塾「裁判所の仕事」・「京都大学大学院生に学ぶ」

12月6日・11日、高校1・2年生を対象としたお仕事塾「裁判所の仕事」・「京都大学大学院生に学ぶ」を開催しました。

「裁判所の仕事」では、横浜家庭裁判所少年部判事補の堀内賢太郎氏をお招きし、裁判所の仕事についての出張授業をしていただきました。

前半は講義、後半は模擬裁判を行いました。罪を犯してしまった少年の役やその両親の役を演じたり、裁判官の役を演じたりすることで、それぞれの立場の心情に寄り添って考えることができました。報道を見たり読んだりするだけでなく、このような体験をすることで、社会の問題を深く考える契機となります。参加生徒からも「なかなかできない貴重な体験でした」という感想が聞かれました。

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「京都大学大学院生に学ぶ」は、京都大学が高大接続・高大連携活動の一環として全国的に展開している学びコーディネーター事業に申し込んで実現しました。

同大学院文学研究科の大山賢太郎氏による「自分を『良く』見せる~ルソーから学ぶ自己演出の方法~」と、人間・環境学科の吉岡宏氏による「映画の英語―セリフから作品を解釈する方法」は、どちらもユニークな観点で、生徒たちは目を輝かせてお話を聞いていました。

アンケートの回答には、これまで考えてもいなかった深い学びが、ものの見方を変えて取り組むことで見えることの面白さが多く寄せられ、生徒たちは大学での学びへの期待や意欲を持つことができたようです。京都大学の皆さま、ありがとうございました。

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国際交流プログラム紹介

本校の国際交流プログラムの一つである「シンガポールイマージョンプログラム」が、ニュースサイト「ヨミウリ・オンライン」で紹介されました。

詳細はこちらから。(「ヨミウリ・オンライン」2018年11月28日掲出の記事にリンクします。)

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